イベント名、yogiyogiの小さな小さな絵本村 イベントのプログラム名 イベント画像、絵本の本箱

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■「絵本 × 私」

絵本の世界をそれぞれの作家さんが独自のスタイルで表現。 ジャンルは水彩、ガラス絵、マトリョーシカ、型染め・貼り絵、ダンボールアート・イラスト、粘土、刺繍、ちぎり絵、シュガークラフトetc... 素になる絵本は作家さん自らのチョイス。どんな絵本が題材になったかを見るのも楽しみ。販売もあります。

■「こんな絵本を作っています展」

小学生 4名、中学生 1人、高校生 2人を含めた総勢 36組が作った絵本約 80冊を自由に手にとって見ていただけます。 アイデア一杯の手づくり絵本、思い出を一杯詰めこんだ絵本、手描きから製本まで全てお手製作品、パソコン等を駆使して制作された本格的絵本、大島手づくり 絵本コンクール、南阿蘇えほんのくに、逗子児童文学賞、講談社絵本新人賞等の受賞作品等などが並びます。手づくり絵本が受賞し出版されるにあたり、どう編 集されたか before/after を見比べ出来る作品もあります。作家さんの絵本やポストカード等の販売もあります。

■「特別出展:左官造形家・村尾かずこ」

村尾さん制作の絵本「どぞう」と漆喰で作られた楽しいお店の看板 4点の展示。販売もあります。

■「古絵本&おもちゃ&鯉のぼり集め」

ゆっくりした活動ですが、集めた絵本やおもちゃを海外や大阪医科大LDセンター(http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/) などに届けています。お家の押入れに眠ってる絵本や廃品回収にだす絵本があれば譲っていただけたら幸いです。 鯉のぼりはエルサルバドルの子供図書館用に集めています。

この活動はもともと友人でもありお店でスペイン語を教えてくれた、ミリアムさん(コロンビア女性)が子育てに絵本の存在が大きいことを私達に教えてくれた ことがきっかけでした。(彼女の国はゲリラや麻薬などの問題を抱え政治的に不安定な上、不正や子供の誘拐も多発しているそうです。)

ミリアムさんは、ご夫妻で 99年に子供の遺伝や発達の研究に阪大へ国費の留学生として来日し、日本で生まれた息子さんが保育所に通う中、絵本と読み聞かせに出会いました。。

研究に忙しい中、親子のコミニケーションに最適で、楽しく、そして友達の大切さ、平和、善と悪が明確に表現されていること、年上の人への尊敬と配慮等が自 然に学べる大きな存在など、絵本のすばらしさを実感されました。コロンビアでは極めて絵本が少ないことや、世界中、日本ほど上質な(質と量の両面で)絵本 が揃う国は無いと、日本の素晴らしさを私達に教えてくれたのと同時に、小さい時から当たり前に絵本と共に育った私達に絵本を見直すきっかけを作ってくれた のです。

その後、息子さんが3歳の時に帰国が決まり、みんなで絵本をスペイン語に直すのを手伝いました。そこからお店が窓口になり、有志のお客さまが絵本を集めて持ち寄ってくださり現在に至っています。

そして平行して宝塚在住の彫刻家、カミロ・ボニーヤさんの夢「母国エルサルバドルに児童図書館を作ること」を地震復興を願った児童絵画展を通じ知り今回の絵本と鯉のぼり集めになっています。

■「セレクト絵本販売」

■「お話し会」あれこれ

○「絵本の読み聞かせ」
8月23日(土曜日)13時〜17時頃まで 無料
子育ての先輩でお話会経験者のボランティア方が随時お子さんやお客様の希望の絵本を読みます。 そして、嬉しいお知らせがあります。イベントにも参加して下さってる絵本作家の Roko さんが「お話し会」のために、読み聞かせ用に作った特別な手作り絵本を貸して下さいました。当日のお話し会にお披露目します。

○「グァテマラの子供たちと‥」
9月13日(土曜日)18時〜20時まで。詳細は追って案内します。

■「あなたへの絵本」

絵本が大好きなムックさんの選んだ、「あんな時こんな時にぴったりな絵本!」を集めたコーナーです。(追加企画)


< ご理解を! >

(手荷物預かりコーナーを設けます)
ゆったりと絵本を楽しんで頂くために、会期中、貴重品等はお客様各自での管理をお願いし、それ以外の鞄や荷物はお店の一角でお預かりさせてください。

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