Graeme W.Baxter

Graeme W.Baxter 代表作品


グレエムバクスターは、ゴルフ風景画家として、世界中のゴルフ愛好家に広く知られています。

全英オープン、PGA、ライダーカップ、ワールド・ゴルフ・チャンピオンシップ等、数多くのオフィシャル・アーティストを担当しており、ゴルフ風景画の第一人者としての地位を確率。

作品の描写は、線は大胆にも細く、その写実性・臨場感は油絵にもかかわらず見る人に写真以上に迫ってくるものがあり、早朝・夕暮れの光と影、風吹く様の美しさと静けさは、まるでそのゴルフ場に佇んでいるかのような錯覚を起こさせます。

作品は、世界の有名なゴルフ場のクラブハウスは勿論、バッキンガム宮殿にも飾られており、プロ・アマを問わず多くのゴルフフアンが、彼のコレクターになっています。

1958スコットランド スターリング生まれ
1975グラスゴー美術学校卒業
1987〜本格的にゴルフの油絵制作活動を始める
1991〜ライダーカップオフィシャルアーティスト
1996〜PGAヨーロッパツアー オフィシャルアーティスト
1998ダンロップフェニックストーナメント(宮崎)油彩2点を制作・同地で個展開催
1999三井住友VISA太平洋マスターズを3連覇した、L・ウエストウッド選手依頼で、太平洋クラブ御殿場コース作品を制作
2000〜2006全英オープンオフィシャルアーティスト
2005現在クラフトナビスコ ワールドゴルフチャンピオンシップも兼任


■バクスターの視線

グレエム・バクスターの絵は、一枚の絵がその年の記録としてゴルフ場の長い歴史の1ページになるよう、願いを込めて描かれています。線は大胆にも細く、その写実性・臨場感は油絵にもかかわらず、見る人に写真以上に迫ってきます。
永遠を一瞬に閉じ込めたような早朝・夕暮れの光と影、風吹く様の美しさと静けさは、まるでそのゴルフ場に佇んでいるかのような錯覚を起こします。1ゴルフファンとしてゴルフを愛する眼差しで描かれる、卓越した情熱と知識に基づく絵は、きっと皆さまのゴルフへの喜びを満たしてくれることでしょう。

お気に入りのあのコース、憧れのあのコースが、グレエム・バクスターの手により、あなたの生活に溶け込みます。プレイを楽しんだ後にも、 ご自宅で何度でも記憶に思い起こすことができ、ゴルフへの熱い想いにいざなうことでしょう。

世界の名コース探訪と、一つ一つのプレイを回想する午後などいかがでしょうか。